Mandel Finder

ソース

 Javaボタン+Java Applet Windowを復活させたのですが、やはりFreeBSD版のCommunicator4.05では動きませんでした、ガクッ。

 操作方法は、上のボタンを押してから現れたWindowの中のstartボタンを押して、画像が表示されたら画面上の拡大したい部分をマウスでクリックしてください。やり直す場合は、Windowをいったん閉じてからまた上のボタンを押してください。

 本当はリセットボタンや倍率変動のためのテキストフィールドも加えたいのですが、今のところこれが限界です。

1998.8.19




 アプレット Mandel_Finder

 ソース Mandel_Finder.java


 FreeBSD+twm+Communicator4.05の組み合わせだと表示されないので、7月24日に紹介したページのソースファイルを参考にしつつ、シンプルにHTMLファイル上で動作させるようにしました。

 操作方法は以前より簡単になりました。見たい場所にマウスの矢印をもっていってクリックすると、クリックする度にその場所に近づきながら画像が2倍づつ拡大してゆきます。元に戻したいときは目次の「Mandel Finder」をクリックしてはじめからやり直してください。

 一応動きますが、FreeBSD版Communicatorでは遅すぎて話になりません。

 なお、以前のバージョンはこちらです。

1998.8.5




 ソースファイルを公開して欲しいとの要望がありましたので公開しておきます。

 MF.java

 なお、Javaでマンデルブロー集合を作ろうとするなら、こちらのページが参考になるかと思います。自分もそのページで公開しているソースファイルを参考にしてプログラムを作り変えたいのですが、今のところJavaをやる時間が取れない状態です。

1998.7.24




 とりあえず配色は三角関数sinで赤緑青を90度づつずらせて表示させるようにして、ループ計算回数は倍率の変化に連動して対数関数logに比例して増えるようにしてみました(倍率が高いほど計算スピードが遅くなりますが、今までよりは或る程度計算精度は向上しています))。

1998.3.4




 七色が出るように配色を調整しようとしたところ、またもや不毛な計算に突入(ifとelseで20回)してしまったので、更に遅くなってしまい、今回は非力なマシンではかなりの忍耐を要するかもしれません。たぶん20個のif文は一つにまとめることができる予感がするのですが、今のところ関係式を導き出せません。

 それからループ計算回数を倍率によって変化させようと思案しているのですが、それも今のところ良い案が思いつかない状態です。ともかく、プログラムをプリントアウトして一週間考えてみます。

1998.2.25




 ループ計算を255回から510回に増やしたので、画像が鮮明になった反面、描画スピードが遅くなりました。本当はループ計算回数を5000回くらいにしたいのですが、Java自体が遅いので、今のところこれが限界のようです。

1998.2.18




 上のボタンを押すと入力画面が表示されますから、見たい部分の中心座標と拡大倍率を整数値で記入して表示ボタンを押してください。また、描画が完全に終わってから次の操作を行ってください。

 画面のサイズは800x600以上、Navigator4.04で一応動作します。

 スケールは500x500から50000x50000に変更しました。テキストフィールドに小数点を入力してそれを小数点だと認識させる方法が分からないので座標、倍率とも整数で記入してください。

1998.2.11